THEORIA
検査して終わりではない。
THEORIAは、採血をもとにリスク評価を目的とした検査群です。いずれも確定診断ではなく、これからの健康管理の一歩としてご案内しています。
検査は受けて終わりではありません。結果は医師が確認し、日々の生活に無理なくつなげていくことを大切にしています。検査の詳細な性能・数値は準備中です。


次の検診までの数か月、
再発していないか
不安
でたまらない方へ。
治療は終わった。定期検診も受けている。
それでも、次の検診までの時間が長く感じる。
今、体の中で何が起きているのか知りたい—
知ることが、
これからの
安心につながる。
血液から
身体の変化を継続
して
確認するという選択肢があります。
採血は
9ccのみ
短時間で
完了
身体への
負担が少ない
がんを、
他人事と思えない
方にも
がんを一度
経験した方
治療後の経過観察で、
不安を抱えている
家族に
がん歴がある方
遺伝や体質が
気になっている
身近な人を
がんで亡くした方
「もっと早く気づけて
いたら」と感じた経験がある
身体の不調から
がんが気になる方
原因がはっきりせず、
不安を感じている
健康意識が高く、
早めに身体を
知りたい方
症状がなくても、
身体の状態を知りたい
不安の理由は違っても、共通しているのは
「できるだけ早く気づきたい」
という思いです。
血液から、何がわかるでしょうか?
01
再発や経過観察中の
変化を知りたい
次の検診までの不安を軽くしたい
今の体の変化を継続して確認したい
再発のリスクを早めに知りたい
経過観察中の変化を継続して見る検査
Model
P
詳しく見る
02
身体のどこかに
前がん状態の兆候が
ないか知りたい
家族にがん歴がある
すい臓や消化器系が気になる
大がかりな検査の前に確認したい
前がん状態の兆候を見る検査
Model
EX
詳しく見る
03
今の健康状態や
細胞年齢を知りたい
健康診断は正常でも気になる
老化や細胞ストレスを知りたい
健康管理を数値で確認したい
健康状態・細胞年齢を見る検査
Model
W
詳しく見る
血液に含まれるmiRNAの変化を捉えることで、
「今の状態」だけでなく、「これから起こり得る変化」に目を向けることができます。
01
本検査は、がんの診断を行うものではありません。必要に応じて医師とご相談のうえ、適切な検査をお選びください。

画像で見る
検査
と
分子情報を
見る検査
見ているものが
違います
大切なのは、どちらが優れているかではなく、
それぞれ何を見ている検査なのかを知ること。
1
正常
免疫などが働き、
健康な状態を維持
2
がんと免疫が
拮抗
異常な細胞の増殖を、
免疫などが抑えている
状態
3
増殖
一部の異常な細胞が、
増殖を続けることが
あります
4
病変形成
細胞が増え、
病変として形を
つくる段階
5
進行
病変が大きくなったり、
広がったりすることが
あります
この段階では
「がん」と診断されません。
画像検査
分子レベルの検査
病変の「形・場所・大きさ」を見る
血液中の「分子情報」を見る
CT
MRI
PET
エクソソーム
miRNA
病変の有無や位置を確認
大きさや広がりを評価
診断や治療方針の判断に重要
血中のmiRNA等を解析
がんと免疫の相互作用に伴う変化に着目
身体の状態を考えるための手がかりを得る
画像検査と分子検査は、役割が異なります。
画像検査では病変の形や場所を確認し、
血液検査ではmiRNA等の分子情報から、
がんと免疫の相互作用に伴う
身体の変化を捉える手がかりを得ます。
本検査は、がんの診断・確定診断を行うものではなく、
国や学会等が推奨するがん検診、画像検査、内視鏡検査等に代わるものではありません。
02

早く気づく
ことには、
大きな意味があります。
がん医療では、進行する前に発見し、
適切な対応につなげることが
重要
です。
01
治療の選択肢が広がる
病変が小さく、広がって
いないほど、検討できる
治療法が多くなる
可能性があります。
02
身体への負担を
抑えられる可能性がある
進行してからの治療に比べ、
より早い段階では治療範囲や
治療強度を抑えられる
場合があります。
03
治療効果を
期待しやすくなる
がんは進行度が低い段階ほど、
治療に有利な条件が
多くなります。
早く気づくことの価値
早い段階で気づいた場合
進行してから気づいた場合
治療の選択肢が広い
身体への負担を
抑えやすい
治療に有利な条件が
多い
治療の選択肢が
限られることがある
治療の負担が
大きくなることがある
治療が難しくなる
ことがある
VS
早く見つけることは、
治療の可能性を広げること。
だからこそ、
「がんが見つかってから」だけでなく、
「その前の変化」に気づくこと
を考える。
エクソソーム・miRNA検査
エクソソーム
miRNA
03

なぜ、血液から
身体の変化がわかるのか?
血液は、身体の状態を映す「
情報の通り道
」です。
がんと免疫
がお互いに
反応することで起こる変化
は、
血液中のmiRNA等にも反映されることがあります。
がん細胞(微小)
免疫細胞
がんと免疫の
反応のやり取り
(相互の反応)
ごく小さながん細胞から、
miRNAやエクソソームなどが
放出されます。
免疫細胞の反応により、
miRNAなどが放出されます。
がんに関連する
分子情報
免疫反応に関連する
分子情報
血液中の情報
エクソソーム(細胞外小胞)
miRNA(マイクロRNA)
細胞から分泌される小さな粒子。
細胞間で情報を運び、
身体のさまざまな変化に
関わっています。
遺伝子の働きを調整する、
とても小さなRNA。
身体の状態や反応を
反映する情報のひとつです。
血中miRNA等から、
がんと免疫の反応のやり取りに伴う
身体の変化を捉える手がかり
を得ます。
本検査は、がんの診断・確定診断を行うものではありません。
他の検査や診察とあわせて、総合的に判断します。
04

Model P
とは?
次の検診まで、ただ待つだけにしない。
3回
のmiRNA検査で、
血中miRNAの変化を継続して確認する
モニタリング検査です。
1
こんな方に
2
何を見るのか
3
最大の特徴
4
Model Pの考え方
がん治療後、定期的な
経過観察を受けている方
次の定期検診まで
不安がある方
身体の変化を
継続して知りたい方
Tumor Suppressor
関連miRNA
(がん抑制に関連)
OncomiR
関連miRNA
(がん促進に関連)
4種類のmiRNA
のバランスと経時的な変化を確認します。
1回目
今の状態
現在のmiRNAの
バランスを確認
2回目
どう変わったか
前回からの変化を
比較・可視化
3回目
変化が続いているか
変化の推移を確認し、
継続的にモニタリング
テオリアサイエンス推奨:おおむね3〜6か月間隔で確認
“点”ではなく、“線”で
身体の変化を見る
一度の検査結果だけでなく、
時間の経過とともに変化する
miRNAの動きを見ることを
大切にしています。
再発の有無を一度の検査で判断するのではなく、がんと免疫の相互作用に伴う
miRNAの変化を継続して確認します。
本検査は、がんの再発を診断・確定するものではありません。
診察や画像検査等とあわせて総合的に判断します。
05

Model P
結果はこう見ます
3回
の
miRNA
検査で、身体の変化を
“線”
で見ます。
4種類のmiRNAのバランスと経時的な変化を確認するモニタリング検査です。
1
何を見るのか
2
変化の見方
3
判定の目安(S〜D)
4
気になる結果が出たら
Tumor Suppressor
関連miRNA
(がん抑制に関連するmiRNA)
OncomiR
関連miRNA
(がん促進に関連するmiRNA)
本検査の評価基準に沿って、
値と推移を確認します。
本検査の評価基準に沿って、
値と推移を確認します。
4
種類のmiRNAについて、バランスと経時的な変化を確認します。
Tumor Suppressor関連miRNAの推移
OncomiR関連miRNAの推移
4種類のmiRNA全体のバランス
1回目
2回目
3回目
1回の数値だけでなく、
3回の変化をあわせて確認します。
3
回
の変化を比較し、全体の傾向を確認します。
S
A
B
C
D
安定した
パターン
比較的安定
一部に変動
バランスに変化
大きな変動
全体のバランスが
大きな変動はなく、
一部の値に変動が
バランスの変化が
全体に大きな変動が
安定しています
比較的安定しています
見られます
見られます
見られます
※ S〜DはModel P独自の評価区分であり、がんの再発・進行を示す診断結果ではありません。
※ 詳しい評価は担当医が総合的に行います。
1
2
3
4
結果を確認
医師と相談
治療後の経過・症状・
生活状況などを確認
次回測定で
継続して見る
3回の検査結果を
まとめて確認します。
結果の意味や今後の方針を
医師と相談します。
体調や生活の変化も含めて
総合的に確認します。
テオリアサイエンス推奨:
おおむね3〜6か月間隔で確認
大切なのは、一度の数値ではなく、
変化を継続して見る
ことです。
※本検査は、がんの再発や進行を診断・確定するものではありません。
※ 結果の解釈や今後の方針は、担当医と相談して決めます。
06

Model
EX
とは?
血中のmiRNA等から、がんと免疫の相互作用に伴う
身体の変化に着目する検査です。
1
こんな方におすすめ
2
Model EXでわかること
3
身体の変化を段階的に考える
4
Model EXの特徴
家族歴があり不安な方
早めに変化を知りたい方
膵臓・消化器系が気になる方
ステップ1
全身に関連するmiRNA等の
分子パターンを評価
血中miRNA等を解析し、
身体の状態を考える
参考情報を確認します。
ステップ2
対象領域に関連する
パターンを評価
膵臓・消化器系に関連する
解析項目を評価します。
膵臓関連
消化器系関連
Panc1 / Panc2
GI-1
正常な状態
がんと免疫が
拮抗している段階
一部の異常な細胞が
増殖する段階
病変として
確認される段階
血中miRNA等から、
身体の変化を捉える
手がかりを得ます。
がんと免疫の
変化に着目
全身の分子
パターンを評価
膵臓・消化器系
関連を評価
医師に相談する
参考情報
Model EXは、血中miRNA等の分子情報から、
身体の“今”を考えるための検査です。
気になる変化を知り、次の行動を考える手がかりに。
本検査は、がんの有無・発症リスク・病変部位を
診断・確定するものではありません。
結果は診察や標準的な検査とあわせて総合的に判断します。
07

Model
EX
結果はこう見ます
全身に関連するmiRNA等の分子パターンを確認した上で、
膵臓・消化器系に関連する解析項目を評価します。
1
何を評価するのか
2
膵臓関連項目の見方
3
消化器系関連項目の見方
4
気になる結果が出たら
膵臓
消化器系
全身のがんに関連する
miRNA等の分子パターン
対象領域に関連する
解析項目を評価
A
判定
Panc1・Panc2 が
ともに(−)
(−)
基準パターンに近い
B
判定
どちらか一方が
(+)
(+)
一部に変化あり
C
判定
両方が
(+)
(+)
複数項目に変化あり
※ A〜Cは本検査の評価区分であり、膵臓がんの有無を診断・確定するものではありません。
低リスク判定
GI-1の結果をもとに評価
高リスク判定
気になる結果は医師と相談
※ 低リスク/高リスクは Model EXの評価基準に基づく判定区分であり、
がんの有無や将来の発症確率を直接示すものではありません。
1
結果を確認
2
医師と相談
3
症状・家族歴・
既往歴を確認
膵臓関連項目に
変化がみられた場合:
必要に応じて
CT / MRI などの
画像検査を検討
消化器系関連項目に
変化がみられた場合:
必要に応じて
胃カメラ / 大腸カメラ
などを検討
※ 本検査は、がんの有無・発症リスク・病変部位を診断または確定するものではありません。
結果は診察や標準的な検査とあわせて総合的に判断します。
08

Model
W
とは?
血液中の miRNA を解析し、
細胞ストレス
と
細胞年齢
に関する指標を数値化して確認する検査です。
1
こんな方におすすめ
2
何を見るのか
3
何がわかるのか
4
Model Wの特徴
Model Wの考え方
健康状態が気になる方
最近、疲れやすい・だるい方
美容やエイジングケアに
関心がある方
睡眠・食事・運動など、
健康管理をしている方
実年齢と細胞年齢を
比べてみたい方
体の中では、加齢・ストレス・生活習慣などの
影響によって細胞の状態が変化します。
血液中の miRNA を解析し、
その変化を「細胞ストレス」と
「Model W独自指標による細胞年齢」
という形で数値化します。
血液を採取
miRNAを解析
数値で可視化
miRNAとは?
miRNAは、細胞から分泌される
小さなRNAの一種で、
遺伝子の働きの調節に関わります。
そのバランスの変化は、
老化や身体状態との関連が
研究されています。
細胞老化に関連する 4種の miRNA を解析します。
抑制型 miRNA(1種)
促進型 miRNA(3種)
細胞の老化抑制に
関連するmiRNA
細胞の老化促進に
関連するmiRNA
細胞ストレススコア
細胞年齢
0〜100
細胞ストレスの状態を
0〜100 の指標で表示
数値が高いほど
細胞ストレスが高い
傾向を示します
実年齢や細胞ストレスなどをもとに、
Model W独自指標による
「細胞年齢」を示します。
実年齢との違いを
参考情報として確認できます
数値で確認することで、健康管理や生活習慣の見直しに活かせます。
今の状態を
数値で確認
結果を
わかりやすく表示
生活習慣の
見直しに活用
健康管理・美容意識の
参考に
細胞の状態を
数値で確認
スコアとグラフで
表示
健康管理の
参考に
今後の健康と
美容意識に
Model Wは、血中miRNA の分子情報から、細胞の状態を参考指標として確認する検査です。
今の状態を知り、健康管理や生活習慣を見直す手がかりに。
※「細胞年齢」はModel W独自の評価指標であり、医学的に確立した生物学的年齢や疾患の診断を示すものではありません。
※ 結果は健康状態の参考情報であり、診断や治療方針を単独で決めるものではありません。
09

Model W
結果はこう見ます
今の身体の状態を、細胞ストレスとModel W独自指標による
細胞年齢から確認します。
1
何がわかるのか
2
安定した傾向の見方
3
変化がみられる場合
4
気になる結果が出たら
細胞ストレススコア
細胞年齢
0
50
100
50が本検査基準における同年代の目安
低いほど細胞ストレスが少ない
Model W独自指標による
細胞年齢を表示
実年齢との違いを参考情報として確認
細胞ストレススコアが低め
細胞年齢指標が実年齢より低い/近い
老化抑制に関連するmiRNAの
バランスが保たれている
老化促進に関連するmiRNAに
大きな偏りがみられない
細胞ストレススコアが高い
細胞年齢指標が実年齢より高い傾向
炎症やストレスとの関連が報告される
miRNAに変化
複数項目に変化がみられる
たとえば
実年齢
細胞年齢指標
56
歳
52
歳
本検査の細胞年齢指標では、
実年齢より低い値です
スコアのイメージ
高い状態
低い状態
1
2
3
4
結果を確認
生活習慣を見直す
睡眠・食事・運動
などを整える
必要に応じて再測定
必要に応じて医師と相談し、健康管理に活かします
今の状態を知り、健康管理や生活習慣の見直しに活かします。
※「細胞年齢」はModel W独自の評価指標であり、医学的に確立した生物学的年齢や
疾患の診断を示すものではありません。
※ 結果は健康状態の参考情報であり、診断や治療方針を単独で決めるものではありません。
10

検査が大切とわかっていても、
すぐに踏み出せないことがあります
がんの検査には、それぞれ役割があります。
ご自身の状況や考え方にあわせて、適切な方法を選ぶことが大切です。
検査によって、方法や役割は異なります
採血で血液中の分子情報を調べる検査があります
胃カメラ
(内視鏡検査)
内視鏡で食道・胃などを
詳しく観察します。
大腸カメラ
(内視鏡検査)
前処置を行い、
大腸の内部を詳しく
観察します。
マンモグラフィ
乳房を圧迫して、
X線撮影を行います。
PET検査
放射性薬剤を用いて、
全身を画像化します。
検査の方法や準備、時間・費用、
身体への負担などは、それぞれ異なります。
不安や迷いを感じることは自然なことです。
採血によって、血液中の miRNA 等の
分子情報を解析する検査です。
採血は
約
9cc
(採血量はわずか)
短時間で終了
採血は数分程度で完了します。
身体への負担が比較的少ない
日常生活への影響はほとんどありません。
繰り返し測定しやすい
定期的に体の状態を確認しやすい検査です。
身体の分子情報を知る
一つの選択肢
検査への第一歩として考えやすい方法です。
採血で行う本検査は、
血液中の miRNA 等の分子情報から、
身体の変化を知る一つの選択肢です。
本検査は、画像検査・内視鏡検査・がん検診などとは役割が異なります。
必要に応じて医師と相談し、適切な検査を組み合わせることが大切です。
自分に合った検査について、
医師と一緒に考えていきましょう。
※本検査は、国や学会等が推奨するがん検診や画像検査、内視鏡検査等に代わるものではありません。
※本検査は、がんの有無・進行を診断するものではありません。
11

「低リスク判定」「高リスク判定」とは?
検査結果の判定区分の見方を、わかりやすくご説明します。
低リスク判定の意味
高リスク判定の意味
低リスク判定
とは、
今回の検査で、
気になる変化が強く
示されていない
状態です。
ただし、がんがないことを
確定するものではありません。
症状・家族歴・既往歴なども
あわせて総合的に判断します。
高リスク判定
とは、
今回の検査で、
気になる変化が
示されている
状態です。
ただし、がんの有無を
診断・確定するものではありません。
医師と相談し、必要に応じて
次の検査を検討します。
あわせて知っておきたいこと
結果だけでなく、
症状・家族歴・既往歴も
あわせて確認します。
画像検査・内視鏡検査とは、
見る対象や役割が
異なります。
気になる結果が出た場合は、
医師と相談して
次の対応を考えます。
結果が出た後の流れ
1
2
3
低リスク判定
定期的な健康診断・
がん検診を継続。
症状や不安がある場合
結果にかかわらず
医師に相談。
高リスク判定・気になる結果
必要に応じて
画像検査・内視鏡検査などを検討。
低リスク判定も高リスク判定も、
現在の状態を考えるための参考情報です。
結果は
医師と相談し、次の行動につなげます。
※ 低リスク/高リスクは、本検査の評価基準に基づく判定区分です。
がんの有無や将来の発症確率を直接示すものではありません。
※ 本検査は、診断・確定診断を行うものではなく、
結果は診察や標準的な検査とあわせて総合的に判断します。
12

検査結果を
受けたあとの流れ
OncomiRなどの分子情報の変化を参考に、
医師と相談しながら必要な対応を検討します。
A
B
生活習慣や健康管理を見直す
さらに詳しく確認する
医師と相談
検査結果や体調、家族歴なども
ふまえ、医師と相談します。
睡眠・運動・食事の見直し
日々の生活習慣を見直し、
健康づくりを意識します。
栄養状態の確認
栄養の偏りがないかを確認し、
必要に応じて改善を図ります。
必要に応じて治療・ケアを検討
医師の判断のもと、必要な治療や
ケアを検討します。
CT
MRI
超音波(エコー)
胃カメラ(内視鏡検査)
大腸カメラ(内視鏡検査)
その他、医師が必要と
判断した検査
必要に応じて A と B を総合的に考え、
医師と相談しながら適切な選択肢を検討します。
本検査は、血中miRNAなどの分子情報を参考に、身体の状態を考えるための検査です。
がんの有無や病変部位を診断・確定するものではありません。
結果は診察や標準的な検査とあわせて総合的に判断します。
検査を受けたあとの流れ
(イメージ)
検査
採血により
検査を受ける
医師による
総合評価
結果や体調、生活習慣などを
ふまえて総合的に評価する
必要な対応・
追加検査
生活習慣の見直しや治療、
必要に応じて追加検査を検討する
必要に応じて
再測定
経過を確認しながら、
変化を把握する
検査結果は「知ること」に終わりではなく、
「次の行動」
につなげることが大切です。
医師と一緒に、あなたの健康を守る最適な選択をしていきましょう。
13

早く知ることは、
これからを考えるための第一歩です。
P
miRNAの
変化を継続して見る
EX
がんに関連する
miRNA等の
分子パターンを見る
W
細胞ストレスと
細胞年齢指標を見る
検査結果は、未来を決める答えではありません。
今の身体の状態を知り、次の行動を考えるための
参考情報
です。
不安を抱えたまま待つのではなく、
今の身体を知る
ことから始める。
※本検査は、がんの有無や病変部位を診断・確定するものではありません。
結果は、医師の診察や他の検査とあわせて総合的に判断します。
14
02Lineup
目的から選べる4つのラインナップ
気になることや目的にあわせて、4つの検査からお選びいただけます。いずれもリスク評価を目的としたもので、確定診断ではありません。
01 細胞の若さ
からだのコンディションの目安として着目する検査です。詳細は準備中です。
02 膵臓がんリスク
膵臓に関するリスク評価を目的とした検査です。確定診断ではありません。詳細は準備中です。
03 消化器系がんリスク
消化器系に関するリスク評価を目的とした検査です。確定診断ではありません。詳細は準備中です。
04 がん再発不安に向き合う検査
治療後の不安に向き合う方に向けた検査です。経過観察は主治医の方針を優先します。詳細は準備中です。
- ※ 自由診療(保険適用外)です。
- ※ 確定診断ではなく、がんの有無や再発を判定するものではありません。
- ※ 検査の詳細な性能・数値は準備中です。検査結果には個人差があります。
03THEORIA Personal Health Report
結果を、未来の行動につなげるために。
検査結果は医師が確認し、食事・運動・睡眠・体重管理など、日々の生活に無理なくつなげるための視点を個別レポートにまとめます。
- 01
検査
採血により検査を行います。リスク評価を目的としたもので、確定診断ではありません。
- 02
解析
採取した検体をもとに解析を行います。詳細な性能・数値は準備中です。
- 03
医師確認
結果は医師が確認し、位置づけや次にできることを一緒に整理します。
- 04
個別レポート
検査結果や日々意識したい点を、個別のレポートにまとめてお渡しします。
- 05
生活習慣改善
食事・運動・睡眠・体重管理など、無理なく続けられる工夫をご提案します。
- 06
継続フォロー
その後のご相談も継続して承ります。ご不安に寄り添いながらサポートします。
- ※ 自由診療(保険適用外)です。レポートは一般的な健康管理を目的としたもので、診断・治療を行うものではありません。
- ※ 経過観察は主治医の方針を優先します。気になる症状は主治医の先生にご相談ください。
- ※ 期待される内容には個人差があります。検査の詳細な性能・数値は準備中です。
04About
THEORIAについて
検査の内容・考え方・医師による説明について、3つの視点からご案内します。
05For You
このような方におすすめです
次のような思いをお持ちの方に、選択肢のひとつとしてご案内しています。
自分の細胞の若さをチェックしたい方
からだのコンディションの目安として、着目してみたい方に。
膵臓がんのリスクを知っておきたい方
膵臓に関するリスク評価を目的とした検査を検討したい方に。確定診断ではありません。
消化器系のがんリスクを把握しておきたい方
消化器系に関するリスク評価を目的とした検査を検討したい方に。確定診断ではありません。
がん治療後の再発不安に向き合い、サポートを受けたい方
治療後の不安に寄り添うサポートを求める方に。経過観察は主治医の方針を優先します。
- ※ 自由診療(保険適用外)です。確定診断ではなく、がんの有無や再発を判定するものではありません。
- ※ 検査の詳細な性能・数値は準備中です。経過観察は主治医の方針を優先します。
06Contact
未来のあなたのために、今できる一歩を。
気になることやご不安があれば、どうぞお気軽にご相談ください。AIコンシェルジュが、関連する情報や検査のご案内をお手伝いします。診断は行いません。




